MarkNext は、当社が現行仕様調査のために自社制作した Windows 用の文書編集環境です。 販売も配布もしていません。このページでは、そこに備えたバーコードの記法を説明します。
販売管理や物流の仕様書では、JAN や ITF-14 の現物を紙面に載せたい場面があります。 これまでは別の道具で画像を作り、文書に貼り込み、値が変わるたびに作り直していました。 MarkNext では文中に値を書けば、その場で符号になります。値を直せば符号も直ります。
QR コードは、囲みの中身がまるごと符号になります。
```qr https://almt.jp/marknext.html ```
そのほかの符号は、1行目に記号の種類と指定を書き、2行目から値を書きます。
```barcode ean13 scale=3 height=18 includetext=true 4901234567894 ```
指定は key=value の形です。scale で倍率、
height で高さ、includetext で値を文字としても出すかを決めます。
記号の種類を囲みの先頭行に置くのは、この編集環境が囲みを種類名だけで書き戻すためです。
行の中に書いておけば、保存しても指定は消えません。
いずれも、上の記法から描かれたものです。値は架空です。
jan jan8 でも指定できますnw7 codabar現行仕様調査でこの記法が要るのは、次のような場面です。